樹脂サッシ

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一年を通して快適さを保つ住宅には樹脂サッシを採用するのが当然です。

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省エネで快適な住環境をつくるために誕生した樹脂サッシは、開口部の断熱基準を厳しく法制化している先進国の国々で普及利用が加速しています。各国の樹脂窓普及率を調査した結果を見ると、北欧・日本を除いた先進国の国々では60%を超えています。世界の開口部は樹脂サッシが標準と言ってもいい状態です。日本においての普及はなんと7%(H24.3)でした。南北に長く、高温多湿の地域や、厳寒多雪の地域などさまざまな気候をもつ日本。夏冬の気温差も大きいことから、一年を通して快適さを保つ住宅のためにも樹脂サッシの普及が必要です。


樹脂サッシ・Low-E複層ガラスとアルミサッシ・単板ガラスの違い

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樹脂を用いたサッシの特徴は、まず熱伝導率が低いということ。熱を伝えやすいアルミに比べ、熱伝導率が1000分の1という優れた断熱性。結露が生じにくく、カビやダニの発生を防ぐというメリットもあります。
Low-E複層ガラスとは、ガラスの間に、乾燥した空気の層を封入、室内側に高断熱タイプのLow-Eガラス(特殊な金属膜を表面にコーティングしたもの)を用いたものを言います。一般的な1枚ガラスが放射率0.85程度なのに対し、Low-Eガラスは放射率が0.1以下になります。この放射率は低ければ低いほど赤外線を反射させ、熱を通さないため断熱性が高いガラスといえます。この2つの組み合わせによって、高い断熱性を得ることも可能となり、光熱費を抑えることも可能になります。

平原ホームは樹脂サッシ・Low-E複層ガラスが標準仕様