桐の収納

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桐という木を使った収納

たった3日間でこの結果。 大切な衣類をどちらに入れたいですか?

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古くから日本で使われてきた「桐」

カビはアレルギー因子のひとつとされていて、アトピーの原因となる恐れがあります。対策には除湿はもちろんのこと、カビは細菌の一種なので抗菌作用も必要となります。除湿剤や防カビ剤は多々ありますが、最近は「植物成分が入って抗菌!」といった具合に自然由来の物が注目されるようになってきました。それでは湿気に対応力のある建材とはずばり、「桐」です。桐には湿度を一定に保とうとする性質があり、湿度の高い日本では古くから大切な衣類や掛け軸等の収納に使われてきました。住宅の材料になっても効果を発揮しますので、桐材を使って収納や押入れに用いると湿度を快適に保ってくれます。そして桐にはタンニン、パウロニン、セサミンという成分が含まれていてこれらが抗菌効果のみならず、防腐・防虫効果を発揮します。吸湿とのダブルパワーでカビの発生を防ぎ、清潔な環境を生み出してくれるのです。