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本物のものづくりを通して、
お客様に最高の価値と感動を共有し続けます。

 私は26歳まで、東京の三迫ボクシングジムに所属し、世界チャンピオンを目指してプロボクサーとして闘っておりました。世界チャンピオンになるという事は、当然の事ながら簡単な事ではありませんでした。世界チャンピオンになるには、命を懸けなければなれません。本当の瞬間はとても恐いものです。その恐怖に命を懸けることが出来なかった私は、チャンピオンにはなれませんでした。
 引退した私は父の工務店を継ぐ為、建築のプロを志す目標を持ちました。関東一円で12社の工務店に弟子入りを断られ、横浜の松永工務店だけが私を拾ってくれました。そこでの「感動」が今日の私の「本物の木の家づくり」の根源となっています。
 毎晩遅くまで同期の弟子たちと、手の指から血が出てもなお純粋に、大工道具の刃物を研ぎ続けた事。そんな大工たちと組み上げていく大黒柱や大きな丸太の梁がある伝統工法の家。接着剤で張り合わせた集成材ではない本物の木の迫力、香りや癒し、伝統工法を受け継ぐ本物の大工の技。そんな健康住宅に目を輝かし、嬉しそうに見つめるお客様の笑顔。その感動が私を「本物のものづくり」の世界に惹きつけました。
 私が求める「本物の木の家」には、いくつかの基準があります。
 ・冬暖かく、夏涼しい省エネの家=燃費の良い家。
 ・シックハウスの原因となるホルムアルデヒドや、カビ・ダニが発生しない、子供に安心して呼吸させられる健康住宅。
 ・耐震性の高い家。
 ・幾代にも住み継ぐことができる耐久性の高い家。
 ・本物の職人達のものづくりの魂が宿る家。
そして、一番のキーワードとなるのは「見えない部分の価値」です。
 外装などをはじめとするデザインや、お洒落な装飾。多くのビルダーは、その見た目の良さをアピールします。いえ、正確にはそれしかないことをアピールします。それはあくまで責任のない考え方、売って終わりという商売です。日本の住宅の平均寿命は約26年。石油工業品の住宅は建てた直後が最上級、そこから先は住めば住むほど急激な劣化が始まります。建ててからが本当のお付き合いという「ものづくり」の会社は前者のような商売は決してできません。幾代にも住み継ぐことができる家づくり、住んでから本当の価値を実感できる家づくりをしなければならないのです。だからこそ、見た目以上に見えない部分の価値を訴えます。
 「健康」「省エネ」「耐震」「耐久」そして「ものづくりの魂」さらに、住まわれるお客様のお言葉と笑顔が違いを判断する基準だと思います。お客様の「夢」を叶える企業として、父のつくった平原ホームを継承して、ただただ一筋にいいものを求め、「もっとよくなるには」と、常に可能性にチャレンジし続けています。
 今ご覧いただいているお客様も是非、平原ホームと他社様のホームページを見比べてみてください。その上でより一層、平原ホームに深い関心をいただけたら幸いです。

代表取締役  平原 直弥

 

■会社案内
会社名  株式会社 平原ホーム 二級建築士事務所
代表取締役  平原 直弥
住所 福岡県行橋市下崎578-1 〒824-0076
連絡先 TEL:0930-22-4016  FAX:0930-55-1125
創業  昭和49年12月
従業員  9名
業務内容  建築工事全般
※社内でデザイン・設計・施工管理
主な施工エリア  行橋市、苅田町、みやこ町、北九州市
建設業許可  福岡県知事 許可(般-24) 第106980号
事業登録  二級建築士事務所 知事登録第2-60182号

 

■沿 革
昭和49年12月 福岡県行橋市にて「平原工務店」として創業
平成元年3月 「有限会社 平原ホーム」に社名変更
平成7年10月 福岡県行橋市下崎に工場設立
平成18年5月 ホームページ開設
平成20年3月 「株式会社 平原ホーム」に社名変更

 

■MAP